01私たちの取り組み
Panorama Scholarly Group Ltdは、公開サイトとデジタル出版情報を障害のある方にも利用できるよう努めます。アクセシビリティは明確で責任ある学術コミュニケーションの一部であり、出版後に付け加える層ではありません。
サイトの構造、言語、操作、表示を継続的に改善します。障壁があればお知らせください。問題を理解し、必要な情報へ実際にアクセスできる方法を検討します。
02基準と方法
参照基準として Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2を用い、本コーポレートサイトではレベルAAを設計目標とします。
本声明は取組みと目標を示すものであり、すべてのページ、文書、外部サービスが全成功基準を満たすことの認証ではありません。アクセシビリティはブラウザ、OS、支援技術、言語、他事業者のコンテンツにも左右されます。
03実践におけるアクセシビリティ
管理するページでは、次を目指します。
- 意味のある見出し、ランドマーク、リスト、リンク名。
- キーボード操作と、操作部品の視認できるフォーカス。
- 意味を持つ画像の代替テキストと、装飾だけに重要情報を委ねない表示。
- 読みやすいコントラスト、拡大可能な文字、レスポンシブなレイアウト。
- 動きがある場合のモーション低減への対応。
- 出版、研究、インフラ、連絡情報のための明確で説明的な言語。
04既知の限界
リンク先の一部は、学術誌・研究プラットフォーム、索引サービス、提携先、外部文書リポジトリなど独立した事業者が運営しています。アクセシビリティ機能と支援窓口は当社と異なる場合があります。
学術コンテンツには著者、編集者、ライセンサー、外部サービスが作成した形式やレイアウトが含まれることがあります。第三者のページやファイルを直接変更できない場合も、同じ情報へ到達できる代替経路を案内します。
05フィードバックと支援
ページ、操作部品、画像、文書、リンクが障壁になる場合は [email protected] へご連絡ください。可能であればページのアドレス、状況の簡単な説明、使用したブラウザまたは支援技術をお知らせください。
利用しやすい形式や代替経路もお知らせいただけます。報告を確認し、可能な限り速やかに回答します。学術誌固有の問題は、当該誌のサイトに掲載された窓口もご利用ください。
06更新と連絡先
サイトとアクセシビリティの取組みの変化に応じて本声明を見直します。ページ上部の日付が最終更新日を示します。
アクセシビリティに関する質問は [email protected] へ、または連絡ページに記載された窓口から Panorama Scholarly Group Ltd へお寄せください。